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最大の敵が「思いわずらい」
相手の顔はよく見えますが、自分の顔は自分で見ることができません。 相手の思いはよく判りますが、ほんとうの自分は自分でも分からないものです。 分からないのを判ろうとするから、思いわずらいがうまれます。 つまりストレス(stress)―― ストレスは思い煩いの結果症状です。 光をもたずにヤミの中に入っていくようなものです。 光とは「今日を精一杯生きる」ことです。 -
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役に立たないものは省かれる
たとえば、ブドウの実を芳醇な味とするために、たえずムダな枝を刈りとります。 余分な枝や葉は幹の栄養分 […] -
新100選
人に好かれたければ
人の法則・家庭の法則・会社の法則・国家の法則―― 全て天の「法則」が基いです。 「互いに愛し合うこと […] -
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朝の挨拶が奇蹟をうむ
今朝心をこめて「お早ようございます」と相手に言葉をかけましたか。 挨拶は相手との交わりに入る心の扉のノックです。 交わりが平安であることが「幸福」の第一条件です。 夫婦・親子・友人の交わり――交わりと関わりが強くなるほど、 人々はしあわせを積み上げていくものです。 とくに朝のアイサツはその日・一日の行方を決める大事な言動です。 朝起きの不機嫌は本人よりも周囲の人間に害をおよぼします。 それには、悪い言葉・悪意ある言葉をいっさい口にしないことです。 逆に人の徳を高める言葉、相手の益となり助けとなるコトバを語り、 相手の喜びとすることです。 -
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悪い習慣を断ち切る
「善」をしようとする意志はあるのだが、それをする「力」がない―― つまり悪いと分かっていることがやめられない、 してはいけないことを、ついやってしまうことです。 悪口を言ってはいけない、と自戒しっつも舌が自然に「悪口」にほころんでいく。 また、今日こそ「深酒」にとらわれまいと決心しても、 -
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持っているものまで失う
学生時代に習った外国語も、使用しなければモノにはなりません。 工作・競技・特殊技能も続けなければ、役に立たなくなります。 「持っている人は与えられて、いよいよ豊かになるが、 持っていない人は持っているものまで取りあげられるであろう」 -
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ユビキタスとは
「あらゆるコンピューターがネットワークに接続された状態で、誰もが、いつでも、どこでも情報にアクセスできる状態」 つまりユビキタス・コンピューティングは、パソコン、情報家電、PDAなどがネットワークで接続され、いつでもどこでもコンピュータを利用できる環境のことです -
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悲しむ者はさいわいです
――悲しんでいるあなたはさいわいです。 なぜなら、あなたは慰められるからです。 人は順境にある間は何年たっても物事の表面しか知ることができません。 しかし悲しみに遇うとき、人は深いものを探りだし悲しみを 正しい態度でうけとり、新しい力と生きる勇気とが与えられます。 悲しみは私たちに二つのことを教えてくれます。 -
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嫌い細胞があなたをさばく
あなたのなかに 「嫌い細胞」 があるのを知っていますか。 イヤな相手を前にするとこの脳細胞が活発な働きをはじめだします。 人間関係とはその相手との間に何を置くかということです。 嫌いな人もいれば好きな人もいる。 そしてこの関係は好きになれば好かれる、嫌いになれば嫌われる、 まさに「物理法則」と同じです。 -
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「時間」と「運命」
一日は1440分、1週間は、168時間、社長も社員も大人も子供も、この「時間」に関してはみんな平等です。 時間に運・不運などありません。 不運な人生とはあなたが時間を不運に使ってきたからです。 不平・不満・愚痴が幸いな「運」をつくれなくしているのです。 したがって「時間」は注意深く予定され、計画され消費されなくてはなりません。 予定されない時間は悔恨となり、計画されない時間は失望をもたらすのみです。 運命は与えられるものではなく、自分でつくりだすものです。 -
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「貪欲」をなめらかに
川の流れの中で、小石は押し合い・ぶつかりあう中で、 その荒い角が取り去られ、丸みを帯びていきます。 人間関係・仕事関係も然りです。困難・苦難・艱難は、 私たちのトガった個性・自我の「角」を柔らげます。 自分本位の「自我」や相手をさばく目や口、 人の悪口しか聞こうとしない耳など、 流れの中でなめらかな小石のごとくに変えられていきます。 しかし、いつまでたってもナメラカにならない人もいます。 -
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不平・不満は子供の証拠
「あんな人とつきあうのはもう真っ平」―― 愚痴は魂が腐り、心が病になることです。 「こんな生活はもう嫌だ」―― 不平は平安が逃げて行くことであり、不満は心がヤミになることです。 愚痴・不平・不満の表明は「弱虫」の表明であり、弱さは「甘え」であり小児症状です。 不平・不満・不完全さが積み重なり「小児症候群」となっていきます。 -
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今日の苦労はその日だけで十分
今日も元気がありませんね。 元気は喜びが「基」となっているものです。 仕事の喜び・生活の喜び・人生の […] -
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不幸の扉を開けないこと
金が欲しければカネの扉を開くことです。 欲求だけが先走って、扉に至る道筋を見定めないから、いつまでも失望の連続です。 扉の中にはカネの真理が隠されています。 真理を導き出すには「原理」が必要です。 つまり、ドアを開くカギです。 それには、ビジネス原理・金銭原理・生活原理を整えることです。 原理とは「悪いことをしない」ということです。 -
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ほしいものは祈ること
「困ったときの神だのみ」は、人間の弱さ貧しさを言い表しています。 豊かなときには神は必要なく、貧しさの中にあるとき、 人は神を求めて泣き叫ぶものです。 これが、人間です。 祈りと願いとは違います。 願いは自分のもの・祈りは相手のものです。 相手の事を想うのが「祈」りです。 「願」と「祈」とは厳然と区別されなければなりません。 心にいます神が喜ばれるものが、祈りです。 「あなたは祈るとき自分の部屋に入り、戸を閉じて隠れた所においでになる、 あなたの神に祈りなさい。 すると、隠れた事を見ておられるあなたの神は、報いて下さるであろう」 いくらワメキ叫んでも、願は簡単にはききいれられません。 しかし、祈りは確実に応えられます。 -
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無愛を悲しむこと
人の愛は利害・打算・計算にその基をおいています。戦いや争いはその計算・計画が外れ、 自分の思いどうりの結果を、得ることができなかったことに、因を発する闘争です。 動物愛には計算がありません。悲しむべきことには、 人間の愛だけがその悪賢さを内に秘めています。 -
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望みは手に入りましたか?
死のトゲは罪です。罪のトゲは欲望。 欲望というトゲのあるムチをうければ、だれでも傷を負うものです。 人の一生は、傷を負い荒野のなかをさまよい歩くようなものです。 希望が失望になり、失望が絶望になり、絶望が「無望」となってしまいます。 無望とは生きている屍の事。 -
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思いわずらいは「悪」
理性・知性を内蔵しているヒトの大脳皮質も、大いなる誤算をしたものです。 それは、人の魂が「想いわずらう」という事です。 ノイローゼがその最たる症候群です。 未定の予測を全て悲劇的に考える――人間関係・仕事関係・金銭関係等のマイナス要因しか計算しません。 -
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よく見える眼・みえない目
モノとカネにかぎらず全ての事において喜んで与える人は、 悪いところがあっても人に愛されます。 しかし、ケチな人はどんなに良いところがあっても嫌われるものです。 心が澄んでいないからです。 いつも、他人の成功をうらやみ・人の幸福をねたみ・ 相手の求めに心を閉じる…… -
新100選
儚い(はかない)虚しいあなた
何をしても虚しい、何を考えても儚い、 生きることに「力」が入らないと嘆くあなた、 喜びがあなたに宿っていないからです。 喜びは力です。 その力は気から湧いてきます。 つまり「気力」です。 では「気」はどこから? 肉の力ではないことだけは、確かです。 つまり、心の力です。 肉には喜ぶ力がありません。 -
案内
心を強くするメッセージ
「朝礼・365日」のご案内こころを強くする「日替わりメッセージ」 この「メッセージ」はあなたが別の「あなた」になるお手伝いです。「こころのマーケティング」作った「モノ」を売るのが「セールス」、売れるモノをつくるのが「マーケテイング」。つまりよき「商品づくり」はよき「こころづくり」が必要だ、ということです。そうです「こころのマーケティング」です。




















