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新100選
魂のコレステロール
相手の顔はよくみえても、自分の顔は自分で観ることができない… という「悲劇」を人は背負っています。 人のアラはよくみえるが、自分のアラは全然見えないということです。 イヤな自分の言動を自分自身で悟ることができないという「重荷」を人は背負っています。 -
新100選
投資信託、新NISA、iDeCo…宝の蓄え所
昨今、老後不安を煽り、貯蓄や投資を勧める向きがある。 投資信託、新NISA、iDeCo…金融筋のプロから勧められるとどうしても心が動く。 そして、今は投資が基礎的な生活防衛の手段と思われているが過信は禁物です。 市場の大暴落で気がついたら元本も危うくなって、大損をする人も出ています。 お金は命の次に大切とも云われていますが それに拘り、アクセクし過ぎると人生を虚しくし、台無しにします。 -
新100選
最善は偽善に通じる
今日もイヤな一日だった、と悔いを残してはいけません。 人間はだれでも「完全」「完善」ではありません。 神・仏ではありません。 だから人間には完全なる完善をなす力がないのです。 ヒトの為す善は「最善」ではなく「次善」です。 つまり、善は偽善に陥りやすいということです。 -
新100選
死の先にあるもの
死と、その影響力から免れられる人は誰もいません。人は死に定められた存在であります。また、死の先にあるものを、実体験として語れる人も誰一人としていません。 (※臨死体験は、死の先の実体験とはなり得ません)そのような中で、日本では死生学に基づく「死への準備教育」が全くといってよいほど為されてきていないのが現状です。 -
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妬みは滅びのはじまり
類は友を呼び、妬みは骨を腐らせる… 清いものを求める人には清い世界が開かれ 汚れた思いの人には汚れた世界が待ちうけています。妬みは他人をうらやみ、呪い、悪意を抱かせ、人の心を汚れた思いへ誘います。妬みは人の心に毒をまき散らし、汚れた思いで心を支配します。現代人は競ってSNSなどで、自分の人生を虚飾で加工して優越感に浸り他人と差別化するという、妬みの温床の中で暮らしています。 -
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理性・知性のもろさ
彼は高慢であって、何も知らず、ただ論議と言葉の争いとに病みついている者である。そこから、ねたみ、争い、そしり、さいぎの心が生じ、また知性が腐って、真理にそむき、信心を利得と心得る者どもの間に、 はてしのないいがみ合いが起るのである。 しかし、信心があって足ることを知るのは、大きな利得である。 新約聖書 テモテへの第一の手紙 6:4-6 -
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幸せな生活を送りたければ
わたしたちは、何ひとつ持たないでこの世にきた。また、何ひとつ持たないでこの世を去って行く。ただ衣食があれば、それで足れりとすべきである。富むことを願い求める者は、誘惑と、わなとに陥り、また、人を滅びと破壊とに沈ませる -
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お金は天の心・人の心
お金は天の心です。また人の心です。 天が与えるものを人がどう受け取り どう使い用いるかを、天は高みで見ています。 お金の法則・教訓に従わない者には、金の審きが襲います。 お金の法則は天の法則です。 -
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狭い道を通って
夢は「夢」です。無を現すのが希望です。夢のあるものは希望がある。希望のあるものは目標がある。目標のあるものは計画があり計画があるものは「行動」がともなう。行動・実践・実現をなすには夢=無つまり「無限」を知るべきだということです。 -
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怒りは全てをダメにする
怒ったときは何事も正しく分別をもって処理することはできません。 怒りは憤りとなり、憤りは悪意となり、悪意は呪いとなります。 根にもつ怒り・いつまでも覚えていて、忘れようとしない怒りは 和解を拒む怒り・復讐の怒りに変わっていき、手のつけられぬ炎となります。 -
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自分が責めをうけないために
「売り言葉に買い言葉」 「目には目を歯には歯を」 やられたらやり返せ… 人間の脳に埋め込まれた魂細胞の応酬話法です。 不快情報には不快反応を、快情報には快反応を示すのが 魂に刻み込まれた遺伝情報です。 これに対し不快情報に快反応を示し得るのが魂の奥にある「心細胞」です。 -
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「時」は生きもの
「時間」は人生そのものです。一日・24時間は老若男女にかかわりなく、全て平等に与えられています。「時」を上手に管理できない人は、人生もうまく管理できないということです。 -
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悪い習慣を打ち破る
今日も悪い癖・悪い習慣から抜け出せなかった「あなた」―― 悲観してはなりません・絶望してはなりません。 人は大きな試練には身構えますが、小さな誘惑にはつい気を許すものです。 さて、いろいろな「試練」「誘惑」に遭った場合、 それをむしろ非常に喜ばしいことと思うことです。 -
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無尽蔵の富と宝
あなたの中に無尽蔵に無制限に隠されている「富」と「宝」―― それは、魂にくみ込まれている脳細胞です。 -
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人だすけの「試練」
あなたがいろいろな試練に遇った場合、それをむしろ非常に喜ばしことと思うことです。 なぜなら、試練は「訓練」だからです。 悲しみがなければ、喜びは判りません。 苦しみがなければ、楽しみの意味を悟る事ができません。 悩み・苦しみ・悲しみは、生きることの意味を悟らせる道具・用具です。 体験し経験しなければ、実際には役に立たないものが数多くあります。 そのひとつが試練です。 -
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慰められるのではなく「慰める」
私は落胆しない。 たとえ、 私の「外」なる人は滅びても「内」なる人は日ごとに新しくされていく―― これは、進行性ガンに犯された老婦人が、毎朝「魂」に語りかける言葉です。これを心コトバと言います。 「心はいかなる艱難の中にいる時でも、わたしたちを慰めてくださり、 私たち自身もあらゆる艱難のなかにある人々を、慰めることができるようにして下さるのである」 -
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子供の犯罪は当然!
親が子に教えなければいけない、大事なことの一つは「畏敬」です。 尊ぶべきものを敬う。 尊重すべきものが何であるかを、教えさとすことです。 「畏敬」の心は知恵と教訓とを悟らせ、悟りの言葉を領かち与える。 また、賢い行いと正義と公正と公平の教訓に導き、思慮のない者に悟りを与え、とくに、若い者に知識と慎みとを得させる―― お父さん・お母さん、つまりあなたがまず畏敬の念をもつことです。 子供は自然にそれに従います。 -
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古い金と新しい金
借金をする人は、悪い行いがいつまでも改められない人です。 古い習慣・悪癖・悪欲にとらえられて、反省もなく悔い改めもない人が、 いつまでも借金地獄の中に閉じ込められています。 「金」はウイルスの塊まりです。 善・悪ともどもの細菌が一杯からみついています。 禁じられたものを開いてくれるのが金です。 -
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生き方を変えなければ
あなたがしてほしくないことは、人にもしてはならない。 あなたが自分も憎むことは相手にもしてはならない。 自分が他人からされる腹の立つような事は、人にもしてはならない。 ――これを「消極黄金律」といいます。 悪いこともしないが善いこともしない。 人に絶対に害を加えないが、人の益になることは何もしない。 -
100選
仕事のプロ・仕事師
仕事とは「コト」に仕えることです。 コトに仕えることはヒトに仕えることです。 仕えることは支配するこ […] -
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最善は偽善に通じる
今日もイヤな一日だった、と悔いを残してはいけません。 人間はだれでも「完全」「完善」ではありません。 神・仏ではありません。 だから人間には完全・善をなす力がないのです。 ヒトの為す善は「最善」ではなく「次善」です。 つまり、善は偽善に陥りやすいということです。












