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100選
「弱い者」こそ強くなる
1を2に、2を4に、4を8にと欲望は倍憎します。 そして倍増が満足されると、それを維持管理するために、 さらなる「欲望力」が必要となります。 何もなければ何も恐れることはありません。 -
新100選
明日の糧が与えられる
謙遜と遜り(へりくだり)の思いを魂に注ぎ込むと、 寛容・親切・善意の「実」が行動となって、実を結びます。 実を刈り取るためには「種」をまくことです。 明日の糧を得るには、今日のパンの種をまくことを忘れてはなりません。 -
100選
本当の情報マンとは
情報が多ければ悩みもおおく、また、知識を増す者は「憂い」もいや増す―― 情報化時代のウラ側にあるもの […] -
新100選
心を清くするには
必要なものを手に入れたければ、金を払うという条件がつきます。 同様に、心を清くしたければ、肉体も清くならなければ、 という「条件」がつきます。 心の清い人は幸せです。 なぜなら、その人は真理の扉をあけることができます…… -
新100選
貧乏は自分がつくる
怠け者よいつまで眠り込むのか、怠けるから貧しさは盗人のように 襲いかかり、乏しさはツワモノのようにあ […] -
100選
喜びの「実」をふやす
ぶどうの実は、ぶどうの木につながっていなければ、自分だけでは実を結ぶことができません。 「いのち」も生命の元木に、「喜び」もよろこびの元木につながって いなければ、新鮮ないのち・豊かな喜びは溢れでません。 「私はぶどうの木、あなたがたはその枝である。 もし人が私につながっており、また私がその人とつながっておれば、 その人は実を豊かに結ぶようになる」 いのちの・喜びの元木は「心」です。 さあ今朝も、仕事・生活・人生のはじまりを、心の祈りをもって始めましょう。 -
新100選
両刃の剣が身体の中に
私たちの身体には外敵を見極める「神経系」 異物の侵入と戦う「免疫系」 細胞同志の活性化を図る「ホルモン系」 と、それぞれが役割分担で「恒常性」を保っています。 傷つけられても壊れない、壊されても元通り回復するこのメカニズムが人の身体には与えられています。 この回復システムが崩れ去るのは、上の三つの系統の調和がなされていないこと心・魂・身体がアンバランスだということです。 -
新100選
ほどほどの者にならぬこと
「モノ」をつきつめていくと、人間の知恵ではどうにもならない世界に入ります。 細胞は分子・原子・粒子であるアミノ酸までは分析できますが、 そのアミノ酸がなぜ生を創造する「生命因子」となるかは、 まさにファジーでありアバウトです。 タンパク質は細胞の根元力です。 その原料がアミノ酸…… アミノ酸は水・メタン・アンモにア・水蒸気をフラスコに密封し、これに電気火花を放電すると、簡単に造れます。 -
新100選
どこから来てどこへ?
「摂理」とはヒトが人知・人脳・人力によって理解し得ないことを言います。 宇宙には私たちの太陽系・銀河系が無限にあります。 その中の地球だけに人の「生命」を育くむ、 生命システムがとりこまれているのです。 宇宙はなぜできたのか、ヒトはなぜ存在するのか、 これらは摂理であって「真理」の光によってのみ理解されることです。 -
新100選
相手に届くことばを
奥さんとの口喧嘩・子供との言い争い・職場でのトラブル… これは私たちが「生身」の人間だからいたし方ないことです。 ひとはみな「肉につける者」つまり、肉体を宿としている者です。 肉のいのちは肉の言しかつむぎ出せません。 -
100選
なぜ実行できないのか
一日の始め・週の始まり・月の変わり・年度の変わり目―― 私たちはとかく何かの節目をもってモノゴトを律 […] -
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あなたの悲しみ・神の悲しみ
もうどうにもならない極限に到ったとき、人は「死」を選ぶか「神」を選ぶかです。 私も「アル中」「脳溢血」「倒産」という播いた「種」を刈りとるために、極限の状況に到りました。











