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新100選
谷川俊太郎さんの世界
この時期になると、「追悼 ~亡くなった著名人を偲ぶ」という特集が組まれ 各界大御所が活躍する作品や姿をもう観れないのだという一抹の淋しさを感じます。 その中でも、11月に逝去された、戦後日本を代表する詩人「谷川 俊太郎」さん。 多くの作品が国語の教科書に採用され、若い頃から慣れ親しんできた方だったので 92歳に至る今まで、現役で活動されていたこと自体に感銘を受けました。 -
新100選
アドベントリース~クリスマスのとらえ方
クリスマスが近づくと、夜の街はイルミネーションに彩られ同じように華やいだ演出が施される家庭も多い今日この頃。 例えクリぼっちでも、それらは見る人の心を温め 癒やしと希望を与えてくれます。 -
新100選
言葉の重みを知ること
教訓を捨てる者は命を軽んじ、戎めを重んじる者は悟りを得る―― 教訓とは「為す」べきことを、いかに為すかであり 「為す」べきでないことを、いかに為さないかです。 -
新100選
承認欲求…自我と他我との闘い
人の評価や歓心を買うことばかりを、常に考えている人間は最終的に一番大切なものを見失ってしまいます。世間の流行に乗り遅れないようにとか社会的影響力のある存在に反論しないようにとか とかく周囲の眼を気にして、他人からの同調や賛同を得ることでしか自分の心の平安を保てなくなっている…これはもう「承認欲求の重症化」の域です。 -
新100選
疲れに勝つ!
肉体の疲れは「時」が解決してくれます。 よく食べてよく眠ることです。しかし、魂の疲労はその効果をだし得ません。魂の元気回復はただ単純法則に従うこと! -
新100選
あなたがたは自分のために、虫が食い、さびがつき、また盗人らが押し入って盗み出すような地上に、宝をたくわえてはならない。 むしろ自分のため、虫も食わず、さびもつかず、また、盗人らが押し入って盗み出すこともない天に宝をたくわえなさい。 あなたの宝のある所には心もあるからである。 新約聖書 マタイによる福音書 第6章19~21節 ここで言われている「宝」とは、何でしょうか? -
新100選
偽物(悪魔)に洗脳されないように
すべてのものを識別して、良いものを守り あらゆる種類の悪から遠ざかりなさい。 新約聖書 テサロニケ人への手紙 第5章 21~22節 この世の偽物は、まるでそれ自身が真実で絶対的なような佇まいをしています。網の目にかかった獲物にマインドコントロールを仕掛けて、あなたの心を支配し行動・思考・感情・情報などを制御し、最終的にはあなたから金銭や財産を搾取し同じ被害者を増やすために、その働きに加担させるサイクルに組込んでいきます。 -
新100選
言葉の重み~舌の奴隷にならないように
いのちを愛し、さいわいな日々を過ごそうと願う人は舌を制して悪を言わず、くちびるを閉じて偽りを語らず悪を避けて善を行い、平和を求めて、これを追え。新約聖書 ペテロの第一の手紙 第3章:10-11節 「舌を制する」という表現は、しばしば聖書において使われています。これを、ことわざ的に言い代えれば「口は災いのもと」ということになりますが、舌を制御することがいかに難しいことなのかは、失言によって信用失墜し窮地に追い込まれる政治家や著名人(芸能人含む)が後を絶たないのを見ても明らかです。 -
新100選
無愛を悲しむこと
できる限り謙虚で、かつ柔和であり、寛容を示し、愛をもって互に忍びあい、 新約聖書 エペソ人への手紙 第4章2節 人の愛は利害・打算・計算にその基(もと)をおいています。 戦いや争いは、その計算・計画が外れ自分の思いどうりの結果を得ることが出来なかったことに因を発する闘争です。 -
新100選
仕事のプロ師
仕事のプロは信念をもっています―― それは、事を信じて行う「力」 これは過信ではなく、かならず成るという「信念」の力です。 望んでいる事を確信し、まだ見ていない事実を確認する、力の先取り確信です。 すぐに助けを求め協力を依頼する人がいます。協調のための協力・助力は歓迎すべきものですが「しんどい」「つらい」などの弱音とともに、逃れの口実にする人が多すぎます。 -
新100選
失敗も成功もやってみなくては
何もしない結果より、何かをしての結果が人間であり、人生ともいえるものです。 失敗を恐れてはいけません。 失敗を悔やんでもいけません。 失敗も成功も、あなたが挑戦したことの結果であり、実証なのです。 何もしないでの悩みより、何かしての悩みのほうが数倍の価値があります。 -
新100選
やめられない「悪」は
あなたが悪い思いや、悪い行ないから抜け出せないでいるのは 「善」を精一杯求めていないからです。 悪の思いが言葉となり行動となっていくのは悪が人格を帯びるからです。 魔という生命があなたの体内に入り込むからです。 -
新100選
心の根
彼は水のほとりに植えられた木のようになり 川の流れにその根を張り 暑さが来ても恐れず その葉は常に青く茂っている。 日照りの年も憂えることなく 絶えず実を結ぶ。 -
新100選
毒性思考の支配から逃れよう
あなたの舌をおさえて悪を言わせず、あなたのくちびるをおさえて偽りを言わすな。 悪を離れて善をおこない、やわらぎを求めて、これを努めよ -
新100選
「願い」は「祈り」です
昨日が今日に続き、今日が明日に連なっていく…… この連鎖反応が人生であって、その根底に流れているものは「願い」です。 昨日よりも今日を、今日よりも明日をと、より良い生活を願うのが人間です。 したがって、生活の基底が願い・望み・求める行為となり、「祈り」になるのは当然です。 祈りを「宗教行為」などと無知なことを言ってはいけません。 -
新100選
100年計画を建てよう
さあ、一日の始まりです。今日の計画はたてましたか。 1日の計画は1週間の計画。 1週間の計画は1ヶ月の計画。 1ヶ月の計画は1年の計画があってはじめて生きるものです。 1日に為す事のできるものは限られています。 「やるべき事」は数多くありますが、大切な事・大事な事は数少ないものです。 -
新100選
舌の持つ力
私たちは普段、自分の舌(口)から出る言葉にあまりにも無頓着な時があります。 話し言葉にしろ、書き言葉にしろ、憎しみ・怒り・疑い・不満・憤りなどの負の感情に支配された破滅的な言葉は、たとえ小さな火種であっても豊かな森を焼き尽くすほどの威力を持っています。今の時代はSNSやネット、ニュースや紙面を通じて瞬く間に火の手は拡がりそれを消すことは容易なことではありません。 自らの舌を制御できない者は、周囲の怒りをかき立て、親しい友は去り 世間から後ろ指を指され、愚者のレッテルを貼られます。 -
新100選
「はい」が「いいえ」にならないように
「はい」と調子よく口では言いながら 実際の行動が「いいえ」になっている… 誰もが無意識のうちに振り出す空手形が 人間関係を不渡りにすること、少なからずあるものです。 慌ただしさに紛れたり、気乗りがせずについつい後回しにしてしまう。 悪意がないから一見無害に思えてしまい、自分自身に言い訳を許す悪循環… 「はい」という言葉には、重みがあることをまず自覚しましょう。 -
100選
多くを任せられる人に
「青い鳥症候群」これは、理想の職場を求め次々と転職をくり返す人―― 結果実績がよければ問題はありませ […] -
新100選
感情より、心情を
人間だから感情があり、感情があるから喜・怒・哀・楽がほとぼしりでます。 感情は魂です。 心情は心です。 怒り憎しみ呪いは感情です。 愛・喜・平安は心情です。 真実を求めるには心情を語ることです。 -
新100選
病と仲良くなる
病は気のあらわれ、悩みや不安があると胃が痛むものです。 しかし、胃を切り取っても心の悩みである「不安」を切りとらなければ 「病」は別な形で肉体にあらわれます。 つまり、病気とは健康を回復させるための警告症状です。






